本サイトは、神戸新聞夕刊で隔週連載中の「チャレンジ!クロスワード」作者による「チャレンジ!クロスワード」のサイトです。
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問題
解答
メッセージ
2007年11月10日出題分へのコメント&メッセージ
前回は答が分からず出しませんでした。答を見ても「何これ??」まだまだ勉強不足です。次回からは絶対に頑張りたいです。(加古川市/Sさん)
前回の問題は難しかったです。答が合っていたのはうれしいけど、プレゼントが当たらなかったのは悔しいです。(明石市/Uさん)
前回の「キクナマス」は難しかったです。あまり馴染みがないので、正解者数もいつもの半分でしたね。(神戸市/Fさん)
うれしー!久々に解けた~。ヒントに助けられたかも。10月20日掲載の問題は、やはり難しかったのですねー。(明石市/Uさん)
前回の正解者のお便りからも多かったのですが、やはり難しかったとの声。「菊膾(キクナマス)」の馴染みの無さが原因だったみたいです。出題者としては易しい問題を作ったつもりでいたので、ちょいと予想外でした。特有の香りが楽しめるオツな一品なのですけどね。
漢字は相変わらず難しいですね。本棚から「漢字の達人」「漢字で恥をかかない本」、それから漢字辞典などを引っぱり出して調べました。答が出たら「な~んや」と思わせる簡単なものでした。「大蒜」がニンニクだっただなんて!(明石市/Iさん)
いろいろ参考になりそうな本をお持ちですね。どの本でも辞典を調べても、特に熟字訓と呼ばれるものや当て字は読むのに難しくて意外な場合が多いですね。
漢字のクロスワードが好きで、パズルの本も買っていろいろ挑戦しています。でもいまだに読めない漢字があるのにはショックです。もっと勉強しなくては!(明石市/Nさん)
漢字ってムズカシイですね。だけど辞書を開いて新しいことを知るのは楽しいです!(大阪市/Iさん)
漢字は好きなんですが、まだまだ知らない言葉が多いなあと感じました。(姫路市/Iさん)
漢字の読みは本当にいろいろあります。題材を探していても、思わぬ読みを見つけると楽しいものです。その発見の楽しさが問題で伝われば、とても幸いです。
今回は大変難問でした。今後とも難問でよろしくお願い致します。(太子町/Hさん)
今後とも難問でとおっしゃられる実力とチャレンジ精神に拍手!
今回は解きやすかったです。漢字には興味があります。(太子町/Yさん)
おぉっ!上級者!
立冬を過ぎると石油ファンが…。今年もそろそろ出番です。皆さんは電気毛布も使われているのかしら?(播磨町/Tさん)
原油高のためにガソリンや灯油が値上げになっていますね。寒いと油がたくさん必要なので大変かも。なので、電気毛布やコタツの使用が増えるのではないでしょうか?
山茶花を辞書でひくとツバキ科で白い花を咲かせるとありました。私はピンク系の華とばかり思っていました。一度、四国や九州の暖地とかへ見に行きたいですね。(高砂市/Hさん)
椿の漢名「山茶花」が、いつからかこのサザンカの名前に間違って定着してしまったとか。「山茶花(さんさか)」→「茶山花(ささんか)」→「さざんか」…バンザーイ!バンザーイ!と変化したんですね。ですので本当は「山茶花」の漢字名も誤用なんですよね。
山茶花は昔、そごう三宮店のオープンの時だったかな。いただきました。震災前まで獅子頭といって大きな花を咲かせてくれていました。増築する時に、木材を置くからと一部切られたのですが、それ以来、葉ばかりで一度もあのきれいな花をつけていません。ひどい事をされたものです。もう二度と頼もうとは思わない建築士です。(明石市/Sさん)
冷たい仕事をする建築士さんだったんですね。他の仕事も心配になってきますね。
三女の出生記念樹として市から頂きました。今年は茶毒蛾に葉を食べられてしまい蕾が少なくて残念です。(加古川市/Aさん)
それは残念。効果はあると分かっていても、殺虫剤などの薬剤はできるだけ使いたくないですからね~。
特別に暑かった今年の夏でしたが、庭の山茶花の小さなつぼみを観て、初冬の訪れに驚かされました。(三木市/Fさん)
我が家の庭にも山茶花のツボミが沢山ついていて、五つ六つ先の方が少しピンク色になってきています。(神戸市/Tさん)
私の家の庭にも赤いさざんかが咲きます。もうツボミが大きくなって楽しみですよ!(明石市/Kさん)
これからキュッと寒くなって空気が澄んでくると、さらに色鮮やかに楽しめそうですね。
四人の子どものうち、次男だけは東京へ里帰りして出産をしました。ちょうどその時、神奈川の麻生区で区民祭りがあり、母が山茶花の苗をもらってきました。今や次男は21歳で大学3年。山茶花も大きく成長した様子です。年一度くらい帰省するのですが、じっくりと山茶花を見たことはありません。次に帰省した時には成長ぶりを見てみたいものです。でも、いつ帰れるかな?(小野市/Mさん)
ぜひ花が咲いている頃に。お母さんは忙しいから、お正月には無理なんでしょうね。
さみしさもクイズで忘るる長き夜(姫路市/Fさん)
いつも名句を有難うございます。今回は、しんみりさせられますね。
毎回、子供が寝た後、ちょっぴり夜更かしして、このコーナーを解くのが楽しみです。(姫路市/Tさん)
有難うございます。ちょっぴりの夜更かしで出来る程度の問題づくりに努力しています。そうは言っても、難しい言葉と易しい言葉の組み合わせのバランスが、なかなかうまくいかない時がありましてね。作る側も、しばしばちょっぴりですまない夜更かしです。はい。
前回の新聞をとっておいて楽しみに答合わせをしています。解答は正しくてもクロスワードの中が違っている場合もあるのですが、正解数の中の一枚だと楽しく見ています。(姫路市/Wさん)
どうしても同じ題材を使わないといけない場合も多いので、答合わせは復習になって効果的かもしれませんね。
身体障害者の主人は外に出られないので、いつも楽しみにパズルの問題を待っています。私も一緒に解いています。今回は難しかったです。いろいろ調べるのも老化防止ですね!(神戸市/Nさん)
調べているうちに、またいろいろ思い出したりできるのが良いですよね。
家族みんなで解きました!ギフトカードが当たったら、みんなで美味しいものを食べに行こうと思います。(神戸市/Gさん)
解答が分かるまでの時間が、家族の対話の楽しいひとときになれば幸いです。また、ぜひご応募下さい。
リュウマチを発症して一年。少々手首が不自由なため乱筆ですみません。ご判読下さい。(神戸市/Aさん)
少々手首が不自由とおっしゃいますが、自由な私どもより数段上手。こちらが恥ずかしくなります。
土曜日が待ち遠しくて、休載だととても悲しいです。広辞苑をよく使う様になって、少しは物知りになったかも?(三木市/Tさん)
有難うございます。ここのところシステムトラブルでご迷惑をかけたり、土曜日が祝日で休載だったりしましたからね。年末には恒例のワイド版を出題予定です。お楽しみに。
童謡を口ずさみながら、少しの間小さい頃の思い出に浸りました。ゆっくりと時間が流れていましたよネ!(姫路市/Iさん)
最近、童謡を歌っている子供に出会わないですね。僕たちの幼稚園の頃は母と手をつなぎ歌いながら通園しましたよ。(神戸市/Sさん)
昔は小学校で数多く唱歌を習ったせいか、子供から大人まで楽しく口ずさんでいました。そしてそれなりの情緒があり、楽しい思い出もたくさんありました。近頃はいろいろな種類の歌が歌われて唱歌が少なくなったのが残念です。(神戸市/Kさん)
久しぶりに懐かしい童謡を思い出すことができました。(三木市/Sさん)
童謡って、ほのぼのしみじみ。ただ思い出の歌というだけでなく、大人になっても味わいのある曲が多いですよね。どうして歌われなくなったのでしょうかね?
この童謡の題名は「さざんか」だと思っていました。「たきび」だったのですね。(神戸市/Hさん)
暑い暑いと言っていたと思ったら、もう立冬。冬の便りが聞かれます。昔なら焚き火で暖をとるなど楽しかったのですが、最近はそうしたこともなく寂しくなりました。(西宮市/Kさん)
戦前に誕生したこの歌は、戦中に敵の目標になるからと禁止され、戦後復活したのに火事のもとになるからとまた禁止。今は環境問題で禁止かな。焚き火はともかく、歌まで禁止や自粛というのもどうでしょうか。それだけ親しまれて影響力があると考えられていたということでしょうか。
焚き火といえば焼き芋。私は甘いさつま芋が嫌いで、もっぱらじゃが芋を焼きました。風呂焚きを終えても灰を出さずに芋をその中へ。さらには火吹き竹でプウプウ。煙にむせつつ真っ黒に焦げたじゃが芋を頬張りました。ほくほくして、バターなどつけなくても美味しかったなあ。(神戸市/Nさん)
本当に美味しそうなお話ですね。でも口のまわりが真っ黒だったのでは?当時は五右衛門風呂?あれは底板をうまく踏んで入らないといけないので、子供には入浴が難しかったと聞いています。
若い頃に焚き火を囲いつつ焼き芋を焼いて食べた。美味しかったことが忘れられません。(神戸市/Sさん)
学校で落ち葉をかき集めて、掃除を終えた後の楽しみでしたね。
毎回、当たるまで出し続けるので是非よろしくお願いします。…母が、こういうことを本気で言ってます!一回くらい当たらせて下さい。(神戸市/Sさん)
う~ん、当たりについてはお母さんのくじ運をお祈りするしかないですね。当たっても応募よろしくお願いしますね。