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国連、国際年関連情報
日本は1956年(昭和31年)12月18日に80番目の国連加盟国となりました。
国連発足時(1945年(昭和20年)10月24日)の加盟国は51カ国で、現在の加盟国は192カ国です。

国連は2013年を「国際水協力年」、「国際キノア年」にそれぞれ制定しています。国際年に定められた理由や目的はそれぞれ以下の通りです。

* * *

国際水協力年
(International Year of Water Cooperation, 2013)

環境保全および貧困と飢餓の撲滅など、持続可能な開発の実現において水はきわめて重要な役割を果たす。また、人間の健康と福祉に不可欠であり、ミレニアム開発目標(MDGs)の達成に向けて要となる。現在、安全な飲料水と基本的な衛生施設を継続利用できない人口の割合を半減するという目標に向けた進展が遅く、一様でないことに懸念が残る一方、世界的な気候変動と他の課題が水の量と質に深刻な影響を与えている。こうしたことから、国際水協力年の制定を通じ、あらゆるレベルにおける対話と協力を強化する。

国際キノア年
(International Year of Quinoa, 2013)

アンデスの先住民が、自然と調和しながら伝統的な知識とより良い生活の実践を通じ、現在と将来世代のための食料として「キノア」を自然の状態で維持、管理、保護、保存してきたことへの認識を高める。その高い栄養価により、キノアの生物多様性が食料安全保障と食料供給において大きな役割を果たし、また、国際的に合意された開発目標やミレニアム開発目標(MDGs)の達成において貧困削減に貢献できることを再認識する。

2013年を含む国際の10年は以下のとおりです。

2005〜2014
 国連持続可能な開発のための教育の10年
2005〜2015
 「命のための水」国際の10年(2005年3月22日から)
CALib(カリブ)
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