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最近の活動

留学生交流プログラムin但馬 感想文が出来上がりました!

留学生交流プログラムin但馬の学生スタッフOさんとRさんより感想文をいただきました!

Oさんより:

6月7日から9日までの三日間、留学生交流プログラムとして、兵庫県北に位置する但馬地域を訪れました。留学生にとって日本の自然を体験することはとても新鮮なことであると思います。それだけではなく、普段は比較的都会で生活している私達にとっても、自然に触れ合う機会はすごく貴重なものとなっています。そういった自然体験ができるうえ、留学生とも交流することができるこのプログラムは、私にとってすごく魅力的なものでした。去年の篠山プログラムに引き続き、今年もぜひ留学生と交流しながら神戸の自然を体験したいと思い、参加することを決めました。

今回のこのプログラムでは、日本の海と山の両方を体験できるようになっていました。一日目は、地引網体験や香住鶴酒造の見学等を行いました。地引網体験では、二手に分かれて、皆で網を引いていきました。想像していた以上に力がいりましたが、互いに声をかけながら全員で協力して引きあげました。その日のお昼には、皆で獲った魚を食べました。獲った魚をその場で食べる機会は初めてだったため、とても美味しく感じました。そしてその後は香住鶴酒造へ行き、お酒作りの工程を見学させていただきました。普段身近にあるお酒ですが、その工程がどのようなものなのかは知りませんでした。製造工程を見学し終わった後に、実際にこの酒造で作られたお酒を飲むこともでき、すごく魅力的だと感じました。

但馬感想1

そして二日目には浜坂で遊覧船に乗りジオパークを見学しました。その後上山高原で植樹活動、そして湯村温泉を訪れ、足湯と温泉たまごを体験しました。遊覧船からは、珍しい形の岩を見る事ができました。沖から離れるにつれて、海の色が変化する様子もすごく綺麗で感動しました。上山高原での植樹活動では、一人一つブナの木の苗と自分の名前を書いた木の杭を持って山を登り、現地の方に手伝ってもらいながら実際に植えていきました。このブナの木は大きくなるのに少し時間がかかるようですが、いつか皆で訪れ、自分の植えた苗木がどれほど成長しているのかを見たいと思いました。その後、訪れた湯村温泉では、足湯をし、荒湯でゆでた温泉卵を食べました。足湯も温泉卵もあまり経験する機会が無かったため、皆で体験できたのがすごく楽しかったです。

最終日は午前中にグループディスカッションと、プレゼンを行いました。テーマは、「但馬の魅力」ということで、このプログラムで感じた但馬の魅力について皆で話し合い、そのように但馬をPRすればよいのか、発表をしました。どのグループも様々な視点から、但馬の魅力について考えており、すごく楽しく共感できる発表ばかりでした。そして、このプログラムの最後は、皆で竹田城跡へ行きました。山道は険しく、途中で何度も挫けそうになりましたが、頑張って登った先には、疲れも吹き飛ぶような景色が広がっていました。それまで疲れていた人も、頂上では皆笑顔で写真を撮っている光景がすごく印象的でした。それまでいたふもとの景色を上から眺めた時は、その高さに驚くとともに、登頂したことへの達成感もわき、とても良い思い出となりました。

但馬感想2

今回の旅行で私が感じたのは、但馬には本当に魅力的な場所や物があるということです。今まで、なかなか但馬について知る機会が無かったため、訪れたこともありませんでした。しかし今回但馬に来てみて、もう一度訪れたいと強く感じました。恐らく、今回参加したメンバーの多くが同じ気持ちでいるのではないでしょうか。私は今回知ることができた但馬の魅力を一人でも多くの人に伝え、但馬がより活性化するよう、何か行動していけたらよいと思いました。このプログラムは、兵庫県下の大学に通う日本人学生と留学生が交流する良い機会となっただけでなく、普段なかなかできないような体験もたくさんすることができました。今回の体験を活かして、兵庫にはこんなにも素敵な自然と触れ合える地域があること、温かい人々がいる地域があることを自ら発信していきたいです。

Rさんより:

私はWorking Collegeという学生団体に所属しておりまして、今回の「留学生交流プログラムin 但馬」の企画運営に携わらせて頂きました。

今回の留学生交流プログラムは、6月7日から9日までの三日間、兵庫県北に位置する但馬地域を訪れました。日本人の学生と留学生が一緒に「但馬の魅力」を探しに行ってきました。参加者は学生が25人で、兵庫県国際交流員5人となりまして、国籍も日本以外、中国を初め、アメリカやイギリスなど7カ国の留学生が参加していました。

私は中国から来た留学生です。来日してからずっと都市部に住んでいる私にとって、初めて日本人でもなかなか馴染みのないところへの旅行は楽しみがたくさんでした。

一日目は神戸から、バスで三時間をかけて、兵庫県の北部にある香住に到着して、地引網体験をいきなりにやらせてもらいましたね。まだまだ回りの人と全然知らなかったですが、みんなで一緒に網を引いて、成果(取った魚を焼いた)を堪能するうちに、仲良くなって、友達を何人かできましたよ。

海

次は香住鶴酒造の見学でした。日本酒の香りを匂いながら、お酒の製造工程を地元の人に紹介してもらいました。さすが日本のお酒、色々工夫しているなと思いましたね。最後に、お酒の試飲もできて、お酒好きな私は大喜びでした。お勧めはね、「ゆず酒」ですよ。私はお土産としても買いました。

これで、一日目の旅が終わってしまいましたが、民宿に着いて、気持ちいい温泉の後に交流会を兼ねて会食しました。まだ終わっていませんよ。夜になって、食事会で仲良くなった友達が誘い合って、外で散歩し、ホタルも見ることができました。繁華な都市でなかなか見れない景色でしたよ。癒されました~~

二日目も楽しもう!朝、浜坂で遊覧船に乗りジオパークを見学しました。これは凄かったでしたよ。ぼろぼろの観覧船を見た時はちょっとびっくりしましたけどね(笑)。USJとか好きな人にお勧めですよ。すばらしい景色を見ながら、ジェットコースターを乗っている感じでしたよ。刺激でしたねぇ~珍しい形の岩があって、その上にお釣りをやっている人もいました。観覧船から手を振っている私たちにも手を振って答えてくれて、うれしかったです!左は鷹が飛んでいることろを撮った写真です(鷹が見えますかな)。すばらしいでしょう。ちょっと自慢ですけど~~

海2

その後上山高原で植樹活動ですね。普通の植樹ではなかったですよ。一人一つブナの木の苗と自分の名前を書いた木の杭を持って山の奥まで行って、現地の方にも手伝ってもらいながら植えていきました。なかなかできない体験でしたね。このブナって、200年まで成長するらしいので、みんな約束して、200年後にまた一緒に来ると言っていました(爆笑)。そして湯村温泉を訪れ、足湯と温泉たまごを体験しました。この足湯はね、また凄いですよ。長くて、日本一らしいですよ。ぜひ、日本一の足湯を楽しみに来てくださいね。

晩御飯にびっくりしました!但馬牛が出てきました!但馬牛というのは神戸牛の中で上のランクになりますよ。美味しかったです~贅沢贅沢!感謝感謝!

ついに三日目がやってきました。午前中にグループディスカッションとプレゼンを行いました。テーマは「但馬の魅力」でした。各グループが話し合って、自分なりの形で、前の二日間の旅を通じて、但馬の魅力をアピールしました。私たちのグループはテレビ番組の感じで、演じながら、二日間の体験を再現し、好評をもらいました。

このプログラムの最後は、皆で竹田城跡へ行きました。正直で、疲れましたよ(笑)。しかし、頑張って登った先には、疲れも吹き飛んでくれた景色が目に入りました!達成観がいっぱいでした!今でもその気持ちと景色を忘れませんね。

今回の留学生交流プログラムは、留学生の立場から、日本人の学生と一緒に新鮮な自然を味わいながら、日本の伝統産業を見て、地域の魅力を多角的に発見し、世界に宣伝していくことを考えることがとても貴重な経験だと思います。よく異文化交流を携わる外国人の私でも今回の交流プログラムで更に異文化交流の良さを感じていましたので、日本人の学生ももっと視野を広げたのではないかと思います。

OさんとRさん、どうもありがとうございました!

映画DAYを開催しました!

2013年7月6日(土)、JICA関西において、日本国際連合協会兵庫県本部、(公財)兵庫県国際交流協会、JICA関西が共催し、国際協力入門セミナー X 映画DAY「世界のこどもたちからまなぶ たいせつなこと~泣いて、悩んで、一緒に笑った 国際協力の現場から~」を開催しました。

第1部では国連協会の映画DAY、JICA関西映画鑑賞会「見ることからはじめる国際協力」の一環として、インドの売春窟に住む子どもたちが芸術(カメラ)を通して厳しい現実を乗り越える姿を描くドキュメンタリー映画「未来を写した子どもたち」を上映しました。

また第2部ではJICAの青年海外協力隊OGの石塚昌美さん(派遣国:インドネシア、分野:環境教育)と小堀裕美さん(派遣国:ブータン、分野:看護師)がそれぞれの国の民族衣装を身にまとい、写真や映像を使いながら、活動報告をしてくださいました。

体験談1

体験談2

さらに今回は、現在、エチオピアに体育の分野で派遣されている前川次郎さんに、スカイプを利用して生中継でインタビューし、スポーツを通じて子どもたちの心の育成を図る活動の意義を語っていただきました。通信状態もよく、臨場感にあふれた活動報告となりました。

体験談3

来場者は70名を超え、登壇者以外にも青年海外協力隊OB・OGが参加されていたことから、交流会では国際協力に関心を持つ若者たちが協力隊について熱心に質問する姿が会場のいたるところで見られました。

留学生交流プログラムin但馬を実施しました!

留学生交流プログラムin 但馬
~留学生たちが但馬の人と自然の魅力に触れる~

日本国際連合協会兵庫県本部が、兵庫EU協会等と共催で「留学生交流プログラムin但馬」を6月7日~9日(2泊3日)に実施しました。
17名(8か国)の留学生と9名の日本人学生や本県の国際交流員(CIR)6名(ブラジル、英国、中国、フランス、韓国、米国)等、30名を超える若者が参加して但馬を訪問し、美しい自然や伝統文化を体験するとともに地域住民との交流を行いました。
以下は本プログラムに参加したCIRスネル・エリザベスさんからの報告です。

○香住海岸で地引網体験、香住鶴酒造を見学【1日目】

地元の方の指導を頂きながら香住海岸で地引網に挑戦しました。
地引網は重くて大変でしたが、タイ・アジを含む多くの魚やサメなど珍しいものも獲れました。
次に、香住鶴酒造で工場見学をして酒造りについて勉強しました。 
現代的な酒造のみならず伝統的な「木桶仕込」も見学でき、大変興味深かったです。
宿泊した民宿では、地元の魚を使った夕飯を楽しんだ後、多くの留学生にとって初めてだった大浴場・和室・布団を体験しました。

香住海岸にて

○上山高原で植樹体験、湯村温泉で足湯体験、地元住民との交流会を実施【2日目】

遊覧船で山陰海岸ジオパークを見学後、上山高原に行きました。自然保護活動を行っている地元団体の方の指導を受けてブナの苗を一人一本植樹しました。
植えた木の傍に自分の名前を書いた小さな看板を置きました。その後、湯村温泉で温泉たまごと足湯を楽しみました。もっと時間があったら温泉に入りたかったという声がたくさんありました。
但馬牧場公園で但馬牛などの動物と触れ合った後、地元の方も参加した交流会を行い、但馬の魅力について語りあいました。

湯村温泉

○但馬のPRを考える発表会を開催【3日目】

最終日には、「但馬PRキャンペーン」というテーマで参加者による発表会を行い、
但馬のPR方法等を議論しました。

「兵庫県にこんな素敵なところがあるなんて知らなかった。(留学生)」
「地元の方はみんな優しくて暖かく接してくれた。(留学生)」
「日本の伝統文化をたくさん体験できてよかった。(留学生)」
「初めて星一杯の夜空や蛍を見た。(日本人学生)」
「日本の過疎化問題について初めて知った。但馬をもっと観光地としてPRし観光の仕事を増やすべきだ。(留学生、日本人学生)」
などの意見がありました。

グループで議論

参加者はこのプログラムを通じて、国籍を超えた友情を育むとともに、兵庫県の魅力に触れ、いい思い出を作ることができました。
今後は参加者によるフェイスブックグループを作って交流を続け、多くの人に但馬の良さをPRしていきたいとのことです。

3月19日に「国連高校生セミナー ~国際森林年から~」を開催しました!

2011年は国連の定める「国際森林年」であることから、青少年を対象に、『世界の森林を守るため、今私たちにできること』を考えるセミナーを開催しました。

専門家とのワークショップや英語でのグループディスカッションを通して、高校生たちは親近な問題から環境について考え、英語で自分の意見を発表しました。

映画DAY「亀も空を飛ぶ」を開催しました

舞台はフセイン政権崩壊直前のイラク。大人たちが戦争に混乱し、威厳を失っていく一方で、小才が利く少年サテライトは衛星アンテナの設置や地雷除去のまとめ役として、戦争に痛めつけられた子供たちのリーダーになっている。
 そんな彼の前に幼児を連れた少女アグリンと、彼女の兄で腕を失ったヘンゴウがあらわれる。
 戦争で荒廃した大地にたくましく生きる子どもたちと、彼らが戦争から負わされる犠牲を現実と幻想を織り交ぜて描いた作品。

1 日 時   12月9日(木)第1回上映 14:30~、第2回上映 18:30~
2 会 場   神戸アートビレッジセンター

上映に先立ち、難民の保護と援助を目的にUNHCRの「なんみん募金」への協力をお願いしました。皆様の温かいご支援は41494円に上り、私共より国連UNHCR協会に寄付をいたしました。

映画DAY「亀も空を飛ぶ」募金活動
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UNHCR難民写真パネル展を開催しました

平成22年10月13日(水)~ 平成22年12月10日(金)平日9 :00-20:00、土 9:00-17:00 日・祝休UNHCR

UNHCR難民写真パネル展

難民の保護と支援を行う国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が展開する難民援助活動の様子や、難民キャンプでの生活などを紹介した写真パネルを展示しました。

会   場:ひょうご国際プラザ 交流ギャラリー
主   催:日本国際連合協会兵庫県本部、(公財)兵庫県国際交流協会
共   催:特定非営利活動法人国連UNHCR協会

第50回 国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト 兵庫県大会

★参加者全員に記念品を進呈★
★優秀者は、全国大会へ出場できます★
★全国大会の特賞受賞者には明年春休みに米国ニューヨーク国連本部への視察旅行があります!★
 
■応募テーマ及び題目
(1)「『核兵器のない世界』」に向けて国連がすべきこと」
(2)「世界から貧困をなくすために国連がすべきこと」
(3)「もしも私が国連職員なら」
のうちいずれか一つ。副題も可。
作文の内容は、学校、家庭、社会などにおける作者の研究や体験あるいは実践などを通し、国際連合について述べたもの。
日本語で原稿400字詰め原稿用紙4枚以内、原稿には、氏名、住所、電話番号、学校名、学年、年齢を明記のうえ、県名(兵庫県)を記載すること。

■応募資格
県内の中学校生徒又は左記に準ずる在日学校在学生

■応募方法
応募要項の内容をよく確認して、作品を申込用紙とともに、日本国際連合協会兵庫県本部へ郵送してください。

■締切
平成22年9月7日(金)(必着)

第57回 国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール 兵庫県大会

★参加者全員に記念品を進呈★
★優秀者は、全国大会へ出場できます★
★全国大会の特賞受賞者には明年春休みに米国ニューヨーク国連本部への視察旅行があります!★

■応募テーマ及び題目
(1)「『核兵器のない世界』」に向けて国連がすべきこと」
(2)「世界から貧困をなくすために国連がすべきこと」
(3)「日本は国連でなにをすべきか」
のうちいずれか一つ。副題も可。
主張の内容は、6分以内でスピーチできるもので、学校、家庭、社会などにおける作者の研究や体験あるいは実践などを通し、国際連合について述べたもの。

■参加資格
高等学校生徒(全日制、定時制、通信制)及び高等専門学校生徒(ただし3年まで)又は左記に準ずる在日学校在学生

■応募方法
応募要項を確認の上、日本語で6分以内でスピーチできる内容を原稿用紙に記載して申込用紙とともに提出すること。
原稿には、氏名、住所、学校名、学年、年齢を明記し、県名(兵庫県)と記載すること。

■締切
平成22年9月7日(火)(必着)

UNEP世界環境写真展を開催しました

[平成22年4月21日(水)~平成22年5月20日(木)ひょうご国際プラザ交流ギャラリー]
              
国連環境計画(United Nations Environment Programme)はその活動の一環として「Focus on Your World」(身近な地球環境へのフォーカス)をテーマに「UNEP(国連環境計画)世界環境フォトコンテスト」を実施しており、当協会では、そのコンテストの受賞作品である“地球の今の姿”を捉えた素晴らしい作品を展示しました。
フィリピンのマニラ湾でごみを集める子供たちやザンビアで飢餓に苦しむ農夫の写真など世界の様々な環境問題に焦点をあてた40点の写真を展示しました。
会場を訪れた方々は「遠いことのようで、本当はとても近いところにある危機、人間のエゴをひしひしと感じる写真展でした。1人1人が少しでも今できることを」「人間が生きていくのに必要なこと贅沢をしたが為の環境破壊の違いを感じた」、「なかなか見れない写真ばかりで、とても考えさせられた」等の感想が寄せられました。
この展示を通じて身近な環境問題に目を向け、環境への関心を高めてもらう機会となりました。

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  ⒸUNEP世界環境写真展~Focus on Your World~
UNEP世界環境写真展 UNEP世界環境写真展 1Page 408.7Kbyte


会   場: ひょうご国際プラザ 交流ギャラリー
主   催: 国連環境計画(UNEP)
共   催: 日本国際連合協会兵庫県本部  公益財団法人兵庫県国際交流協会
協   力: キヤノン株式会社
後   援: 兵庫県

映画DAY「それでも生きる子供たちへ」開催しました

    DSC05332 333  映画3                                        
日本国際連合協会兵庫県本部では、国際問題や平和について考える機会として映画上映会を開催しています。今回は、2010年2月20日(土)に神戸アートビレッジセンター(神戸市兵庫区)で映画「それでも生きる子供たちへ」を上映しました。

今回は、両親の別離、ストリートチルドレン、HIV胎内感染、少年兵士など、7つの国で生きる子供たちの、厳しい現実を7つの国の監督たちが描く、7つの物語のオムニバス映画でした。参加した方の中には“とても感動しました。長い映画ではあったが興味深い内容でした”“いろいろな国の子供の生き方を見て、日本の子供は幸せだと改めて感じました”等の感想が寄せられました。インパクトのある映像と内容にすすり泣きをされる参加者の方々もいて、戦争、平和や国際問題などについて考える機会となりました。また兵庫県本部の活動に興味を持っていただく契機にもなりました。当日は非常に高い関心を呼び、121名もの方が足を運んでいただきました。

シティオブゴッド

●日 時

2010年2月20日(土)2回上映  ①11:30~13:40  ②14:30~16:40

●会 場

神戸アートビレッジセンター(神戸市兵庫区新開地5-3-14)
神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分、
JR「神戸駅」より徒歩約10分、神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約15分

●上映作品:「それでも生きる子供へ」(2005年・イタリア・フランス)

両親の別離、ストリートチルドレン、HIV胎内感染、少年兵士など、7つの国で生きる子供たちの、厳しい現実を7つの国の監督たちが描く、7つのオムニバス映画です。少年兵士やストリートチルドレン、エイズやドラッグなど、実際に避けては通れない数々の問題を観る者に突き付ける作品です。1日2回上映、定員各回94名となっておりますので、皆様ふるってお申し込みください!

●参加費

無料(定員各回94名、先着順、申込締切 2月10日(水))

映画DAYチラシ 映画DAYチラシ 1Page 201.3Kbyte



人身取引対策ポスター展を開催しました

[平成21年12月2日(水)~平成22年1月6日(水)ひょうご国際プラザ交流ギャラリー]
              
日本国際連合協会兵庫県本部と兵庫県国際交流協会は、12月10日の人権デー、そしてその人権デーを最終日とする1週間の人権週間に合わせて人身取引対策ポスター展を開催しました。
人身取引(トラフィッキング)とは、何らかの強制的な手段で、弱い立場にある人々を別の国や場所に移動させ、搾取することをいいます。ポスターを所蔵している国際移住機関IOMは被害者の出身国を中心に啓発キャンペーンを実施しており、東欧、アフリカ、アジア、中南米の各国で工夫をこらして制作したポスターを借り受け展示しました。この展示を通じてより多くの方々に人身取引の問題について知っていただく機会となりました。

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第49回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」、 第56回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」 兵庫県大会結果結果発表!

■第49回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」
兵庫県大会結果発表!!

≪兵庫県大会審査結果≫

【最優秀賞】 神戸大学付属住吉中学校 3年 西畑 航一さん
【優秀賞】  神戸大学付属住吉中学校 1年 日野 有姫さん
【佳作】   神戸市立魚崎中学校   3年 長井 紫さん
       小林聖心女子学院中学校 3年 岩城 夏里奈さん
       南あわじ市立三原中学校 3年 川原 有央さん

第49回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」兵庫県大会の審査結果が発表されました。
最優秀賞に入賞した西畑 航一さんと優秀賞に入賞した日野 有姫さんの作品は兵庫県代表作品として、
第49回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト本選(全国大会)」に出品した結果、佳作に入選しました。

■第56回「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」
兵庫県大会結果発表!!

≪兵庫県大会審査結果≫

【最優秀賞】 兵庫県立加古川東高等学校     1年 福田 愛香さん
【優秀賞】  カネディアン・アカデミィ  11(2)年 神中 康至さん
【佳作】    神戸市立六甲アイランド高等学校  3年 大西 智徳さん
        マリスト国際学校          1年 柴田 莉沙さん
        マリスト国際学校          2年 郡 麗さん
 
第56回「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」兵庫県大会の審査結果が発表されました。
最優秀賞に入賞した福田 愛香さんは、10月19日(月)に国連大学(東京)で行われた全国大会に出場しましたが、賞にはいたりませんでした。

日本国際連合協会兵庫県本部講演会

「国連の役割と国連地域開発センターの活動~国連機関で働くには~」を開催しました
      
日時:2009年8月20日(木)13:30~15:30
講師:井上 直子(国連地域開発センター(UNCRD)広報室職員)
場所:国際健康開発センター3F交流ホール


日本国際連合協会兵庫県本部講演会
日本国際連合協会兵庫県本部は、中・高校生を中心とした青少年や県民の方々を対象に国際連合や国際機関への関心を高め、国際理解・国際協力について考えることを目的に講演会を開催しました。今回は、国連地域開発センター(UNCRD=United Nations Centre for Regional Development)の協力を得て、同センター広報室の井上直子氏にお話をいただきました。UNCRDは、開発途上国の地域開発に大きな役割を果たしており、名古屋に本部を置き、神戸にも防災計画兵庫事務所があります。日本語も通じるそうですが、英語が公用語とのこと。講師の井上氏から国連の概要、国連地域開発センターの地域開発とは何か、そして国連職員になるための情報等の講演をいただきました。国連機関の一つである国連地域開発センターの役割や活動を通じて国連の理念や活動に理解を深める機会となりました。会場には、中学生・高校生を中心に53人の方が集い、講演を聞かれた方の中には「写真や映像を交えての講演で分かりやすく、とても良かった。」「国連のことがよく分かり、さらに興味をもった。」「どうすれば国連職員になれるかなど知りたかった情報をたくさん得られらた。」等の感想が寄せられました。

 
 

ハンナのかばん~57年後の出会い~ 写真パネル展を開催しました

2009年4月15日(水)~5月25日(月)
ハンナのかばん~57年後の出会い
ハンナのかばん~57年後の出会い
日本国際連合協会兵庫県本部は、国際問題や平和、戦争、人権について考える機会として「ハンナのかばん~57年後の出会い~写真パネル展」を開催しました。今から約60年前、世界をまきこんだ戦争、第二次世界大戦中に起きたナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺(ホロコースト)。「ユダヤ人である」というただそれだけの理由で600万人、うち150万人もの子どもたちが殺されました。その一人であるハンナ・ブレディの幸せな日々の思い出、おそろしくて悲しいできごと、そして未来へのメッセージを伝えたものです。会場には、毎日たくさんの方が訪れ、展示の写真パネルを熱心に見入っていました。展示を見られた方の中には「初めて知ったことばかりでした。」「いろいろなメッセージを見て、涙が止まらなかった。命の尊さ、平和の大切さを改めて感じられた。」「胸の詰まる思いで見ました。子供達、大人にももっと見てほしいです。人権がおびやかされつつある今、もう一度命の大切さ、社会のあり様を考え直したい。」等の感想が寄せられました。

 
 

映画上映会「カルラのリスト」を開催しました

映画上映会「カルラのリスト」を開催しました
日本国際連合協会兵庫県本部では、国際問題や平和について考える機会として映画上映会を開催しています。今回は、2009年2月11日(水・祝)に神戸アートビレッジセンター(神戸市兵庫区)で世界で初めて国際法廷にカメラが入り旧ユーゴ国際刑事法廷(International Criminal Tribunal for the former Yugoslavia / ICTY)における国連検察官カルラ・デル・ポンテの活動に密着したドキュメント映画「カルラのリスト」を上映しました。

この映画は、ボスニア内戦における虐殺で夫や息子たちを失った女性たちの悲痛な叫びを受け止め、国際法廷で裁くために戦犯を追う彼女の姿を描いたものです。戦犯を匿う国が存在するなど私たちが想像する以上に過酷な状況下で、国連検察官カルラ・デル・ポンテが正義を貫こうとする姿は、感動的でした。また、いろんな立場の人々がいる中で結果を出すことの難しさや戦犯を裁くという国際正義について考える機会となりました。さらに当上映会を通じて、日本国際連合協会兵庫県本部の活動に興味を持っていただく契機にもなりました。当日は158名もの方が足を運んでいただき、二回の上映とも会場は満席となるなど、非常に高い関心を呼びました。
 
 

世界人権宣言60周年記念「人権のつどい -多文化共生を考える-」
を開催しました

「世界人権宣言60周年記念 世界人権宣言30条Tシャツ・パネル展」
「世界人権宣言60周年記念 世界人権宣言30条Tシャツ・パネル展」2
平成20年12月17日(水)、兵庫県、兵庫県教育委員会、(財)兵庫県人権啓発協会、(財)兵庫県国際交流協会、兵庫県人権啓発活動ネットワーク協議会と共催し、兵庫県公館にて世界人権宣言60周年記念「人権のつどい -多文化共生を考える-」を開催しました。当日は、県民、県市町職員、教育関係者等約500名の方々にご参加いただきました。

まず、平成20年度人権問題文芸作品「のじぎく文芸賞」の表彰式が行われました。今年は、「小説」「随想」「詩」「創作童話」の4部門合わせて460編の作品が寄せられ、最優秀賞3名、優秀賞8名、佳作16名の方々が入賞されました。

その後、「女子十二楽坊」のメンバーである馬 菁菁(マー・ジンジン)氏による揚琴(やんちん)および古箏(こそう)のミニコンサートが行われました。「ビューティフル・アメリカ」「明日への扉」「恋人がサンタクロース」「川の流れのように」(揚琴演奏)、「高山流水(こうざんりゅうすい)」「将軍令」(古箏演奏)と様々な曲が、揚琴と古箏の美しい音色で演奏されました。

最後に、歌人で国連WAFUNIF 親善大使を務めている田中 章義氏による講演「地球のたからもの~この星の子ども~」が行われました。最初と最後にビデオが上映され、柔らかな口調でパワーポイントの映像を交えながら、世界の子どもたちが置かれている現状について分かりやすくお話しいただきました。
 
 

第48回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」全国大会結果発表!!

兵庫県代表作品が優秀賞に入賞しました!

第48回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト本選(全国大会)」の結果が10月24日(金)国連デーに発表され、兵庫県代表作品が優秀賞((財)安達峰一郎記念財団賞)に入賞しました。

◎第48回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」
≪本選(全国大会)入選結果≫

【優秀賞((財)安達峰一郎記念財団賞)】
西宮市立塩瀬中学校 3年 田宮 彩也香さん

第48回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」兵庫県大会結果発表!!

第48回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」兵庫県大会の審査結果が発表されました。

最優秀賞に入賞した田宮 彩也香さんと優秀賞に入賞した吉田 直人さんの作品は兵庫県代表作品として、第48回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト本選(全国大会)」に出品されます。入選発表は10月24日(金)国連デーに行われます。

◎第48回「国際理解・国際協力のための中学生作文コンテスト」
≪兵庫県大会入選結果≫
【最優秀賞】西宮市立塩瀬中学校   3年 田宮 彩也香さん
【優秀賞】 姫路市立広畑中学校   2年 吉田 直人さん
【佳作】  神戸国際中学校     3年 石本 美樹さん
      神戸国際中学校     3年 佐和田 伊吹さん
      三木市立自由が丘中学校 3年 平田 幸弘さん

第55回「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」兵庫県大会結果発表!!

第55回「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」兵庫県大会の審査結果が発表されました。
最優秀賞に入賞したチョウ・スミンさんは、11月25日(火)に国連大学(東京)で行われる全国大会に出場します。

◎第55回「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」
≪兵庫県大会審査結果≫
【最優秀賞】マリスト国際学校   1年 チョウ・スミンさん
【優秀賞】 神戸市立葺合高等学校 1年 秋山 明日香さん
【佳作】  神戸市立葺合高等学校 2年 田村 萌々花さん
      マリスト国際学校   2年 伊東 杏理さん
      マリスト国際学校   3年 新谷 レイナさん

「国際社会で働くことを考えるセミナー」を開催しました(2008年8月5日(火))

時:2008年8月5日(火)13:30~16:00
場所:国際健康開発センター3階 交流ホール
内容:
(1)講演「兵庫県国際交流員として」 
   孫 景浩氏(兵庫県CIR 韓国・大邱広域市出身)

(2)②国連訪問報告
   辻 利佳子さん 白陵高等学校
    (第46回全国中学生作文コンテスト日本国連協会会長賞)
   船引 紫緒梨さん 神戸学院大学付属高等学校
    (第54回高校生の主張コンクール文部科学大臣賞)
   ファシリテーター:井上 信子氏(財団法人日本国際連合協会 元職員)

主催:日本国際連合協会兵庫県本部 (財)兵庫県国際交流協会
後援:(財)日本国際連合協会

講演「兵庫県国際交流員として」
国連訪問報告会
講演「兵庫県国際交流員として」
孫さんからは、国際交流員の仕事内容から日々の仕事等を通じて感じたことまで、大変分かりやすく話していただきました。特に、外国人との交流の上で大切なことは自分から心を開くこと、相手を理解しようと努めること、相手の立場に立って物事を考える姿勢を保つこと等、孫さん自身の経験に基づく意見は大変説得力があり、また日韓関係についての考え等を聞くことができたことは、参加者にとって大変貴重な経験になったと思われます。

国連訪問報告会
辻 利佳子さん、船引 紫緒梨さんからは、訪問団の参加体験、その体験を通じて考えたこと・感じたこと、今後その経験をどう活かしていきたいか、これからの抱負等についてお話しいただきました。その後、井上 信子さんをファシリテーターに迎え、パネルディスカッションを行いました。
国連訪問報告会
国際的に働くということが実際にどういうことを意味するのか気付いたこと、どこで働くかではなく、何をやりたいかが大切であること、世界で何が起こっているのか、その背景には何があるのかを踏まえた上でしっかりと考え、意見を持つべきであること、経験を次に生かすよう努力すること、自分のやっていることをより多くの人に知ってもらい、協力してもらうよう働きかけること等、辻さん、船引さんが実際に国連やその他国際機関を訪問し、そこで働く人々と交流した体験から学んだことについての話に参加者の方々は熱心に耳を傾けていました。

講演・報告会とも非常に興味深く、有益かつ貴重な内容となり、国際社会での活動を希望している方々にとって、大きな励みと参考になったのではないかと思われます。

 
 

映画上映会「冬の映画DAY」を開催しました!(2007/12)

日本国際連合協会兵庫県本部/映画上映会「冬の映画DAY」を開催しました
会場の様子
2007年12月1日(土)、神戸アートビレッジセンターで映画上映会を開催しました。
日本国際連合協会兵庫県本部では、毎年、平和や人権に関する映画を上映し、国際問題やについて考える機会を提供しています。
本年度は12月10日~16日の「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と関連付け、拉致問題を取り扱ったドキュメンタリー映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」を上映。多くの方が会場に足を運んで下さいました。
 
 

第54回「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール中央大会」
で、兵庫県代表生徒が特賞を受賞しました!(2007/11)

第54回「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール中央大会」が11月19日(月)、国連大学本部にて開催され、兵庫県代表生徒が特賞(文部科学大臣賞)を受賞しました。

【中央大会特賞(文部科学大臣賞)】
 神戸学院大学附属高等学校 2年 船引 紫緒梨 さん

船引さんは、平成20年3月にニューヨーク国連本部視察研修に参加します。

第47回「国際理解・国際協力ための全国中学生作文コンテスト中央大会」
で、兵庫県代表作品が入選しました!(2007/10)

第47回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト中央大会」の結果が10月24日(水):国連デーに発表され、兵庫県代表生徒の作品が佳作に入選しました。

【中央大会佳作】神戸市立長田中学校2年 竹心 蘭子 さん

人間の安全保障写真展&公開フォーラム『人間の安全保障と国際防災協力』
を開催しました(2007/10)

国際連合人道問題調整事務所(OCHA)、国連広報センター、国連国際防災戦略(ISDR)事務局、㈶兵庫県国際交流協会等と共催し、「人間の安全保障写真展」および公開フォーラム「人間の安全保障と国際防災協力」の開催に参画しました。

◎公開フォーラム『人間の安全保障と国際防災協力』
日 時:2007年10月14日(日)15:00~17:00
場 所:兵庫県公館
内 容:国連広報センター所長の幸田シャーミン氏をコーディネーターに、国連スタッフとともに写真取材を敢行した女優の藤原紀香さん、フォーラム当日に兵庫事務所が開設した国連国際防災戦略(ISDR)のブリセーニョ事務局長、大阪大学の栗栖薫子准教授および井戸俊三兵庫県知事によるパネルディスカッションが行われました。
すべての人々が安心して生きていくために何ができるのか、それぞれの立場からわかりやすく話していただき、「人間の安全保障」について理解を深めることができました。

◎人間の安全保障写真展
 人が人らしく生きられるために~「人間の安全保障」の現場から~
会 期:2007年10月16日(火)~21日(日)
場 所:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
内 容:1999年3月に、日本が国連に設置した「国連人間の安全保障基金」のプロジェクトが進む地域で、恩恵を受けた人々の姿を写真とヒューマンストーリーで紹介しました。
【プロジェクトが進む地域】
東ティモール、カンボジア、コロンビア、コソボ、タンザニア、アフガニスタン、ホンジュラス、セネガル、ブルキナファソ、ガーナ、ギニアなど

第47回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」
兵庫県予選入選結果発表!(2007/10)

【最優秀賞】神戸国際中学校     3年 内橋 祐希保 さん
【優秀賞】 神戸市立長田中学校   2年 竹心 蘭子 さん
【佳作】  神戸国際中学校     3年 籾山 あやの さん
      神戸国際中学校     3年 石光 久呂枝 さん
      神戸国際中学校     3年 酒井 幾代 さん

第54回「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」
兵庫県予選入選結果発表!(2007/10)

【最優秀賞】神戸学院大学附属高等学校 2年 船引 紫緒梨 さん
【優秀賞】 小林聖心女子学院高等学校 3年 増田 彩乃 さん
【佳作】  小林聖心女子学院高等学校 3年 丸本 瑞葉 さん
      親和女子高等学校     2年 吉田 奈央 さん

日本の国連加盟50周年記念事業
~国際協力と防災活動における人材支援セミナー~を開催

日時:平成18年12月17日(日)12:30~18:00
場所:JICA兵庫 ブリーフィングルーム
主催:日本国際連合協会兵庫県本部
   国際連合人道問題調整事務所(OCHA)神戸
   国際連合地域開発センター防災計画(UNCRD)
   世界保健機関WHO健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)
   JICA兵庫
   アジア防災センター(ADRC)
   IRP(国際防災復興協力機構)
   兵庫県
   (財)兵庫県国際交流協会

第一部
【基調講演】
国際協力と防災活動における人材支援セミナー1
国連人口基金(UNFPA)東京事務所長池上清子氏をお招きし、『「10月25日国連大学主催-国連加盟50周年記念イベントの報告」及び国際協力のあり方~世界の人々のために』をテーマに講演をしていただきました。講演では、記念イベントでの写真を見せていただいたり、これからの国際協力のあり方について貴重なお話を聞くことができました。


【第43回国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテストおよび第53回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール 表彰式・発表会
国際協力と防災活動における人材支援セミナー2
兵庫県大会入賞者10名の表彰式を行いました。このうち、最優秀賞受賞者 辻 利佳子 さん(白陵中学校)、ルマ ユリアキズキマツバラさん(県立神戸甲北高等学校)は全国大会においても特賞を受賞し、その副賞としてニューヨーク国連本部への研修旅行に19年3月に参加します。また、作品の発表では、兵庫県の代表として、国連に対する各々の想いを堂々と立派に述べました。


第二部
【防災活動における国際貢献の多彩なアプローチ】
県内の国連・国際機関が講師・パネリストとなり、公開フォーラムが開催されました。OCHA神戸代表による「最近の大規模災害について」報告、JICA兵庫国際センター所長・県立舞子高校学生・ジャパンプラットフォーム他を迎えてのパネルディスカッション「事例発表:国際協力のあり方~様々な立場からのアプローチ」、さらに 池上 清子UNFPA東京事務所長による「人道支援活動における国連人口基金の新たな取り組み」についての発表など、多彩な立場からの報告や意見を聞くことができ、国際貢献について最後再度考えることのできる良い機会となりました。
 
 

第53回 国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール 兵庫県大会 入賞者発表!(2006/10)

【最優秀賞】兵庫県立神戸甲北高等学校 ルマ ユリ アキズキ マツバラさん
【優秀賞】 雲雀丘学園高等学校    平野 俊樹くん
      兵庫県立舞子高等学校   西川 安國くん
      マリスト国際学校     裵 相龍くん

第46回 国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト 兵庫県大会 入賞者発表!(2006/10)

【最優秀賞】白陵中学校      辻 利佳子さん
【優秀賞】 姫路市立広嶺中学校  北田 真也くん
【佳作】  白陵中学校      山城 はるなさん
      神戸国際中学校    椹木 志野さん
      西脇市立西脇南中学校 藤井 久実さん
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