若年認知症介護者交流会(第3回)

10月2日、第3回若年認知症介護者の交流会を綾川町で開きました。

うどん作り

参加者のみなさんとお話をしながら、うどんづくり。
ある若年認知症の男性から、「前回つくって持ち帰ったぬか漬け、ぬかを足して今もつけているんですよ」というお話を聴き、嬉しくなりました。

もうひとつ、嬉しかったこと。
ピック病と診断された女性がお一人で遠方から来られていました。
うどんの生地の延ばし方を手ほどきしてくださったり、布のまつり方を教えてくださったり。帰り際に、その方に頂いた「楽しかったわ」というひとこと。

そして、

「笑顔はやっぱりいいですね。」

「笑顔をみたら幸せ。」

「いろんなことを忘れはするけれど、心の内はみなさん一緒ですね。」

という言葉。

幸せそうな笑顔、その笑顔は、幸せを運んでくれる。


ぜひまた参加していただきたいです!
CALib(カリブ)