若年認知症の現状について~ひとりで悩まないで~

若年認知症の現状について
~ひとりで悩まないで~

若年認知症とは65歳以下で発症した認知症のことをいいます。
働き盛り、闘病生活が長くなる、知名度が低い、等の理由で、
介護保険サービスが利用しにくく、経済的な問題が大きい・・・など
ご本人もご家族も孤立しがちで十分な支援体制が無いのが現状です。
これまで誰にも相談できなかった方、ご家族の方、関心のある方は
是非ご参加ください。一緒に考えましょう。


平成23年4月2日(土)
10:00~12:00

会場 :鴨部ふれあいプラザ(さぬき市鴨部6090-1)地図
参加費:無料

講師:
広島西医療センター臨床研究部長・認知機能疾患科医長
片山禎夫 先生

●講師プロフィール●
平成16年より若年期認知症患者、ご家族支援のために「認知症の人と家族の会広島県支部」と共に若年期認知症の『陽溜まりの会』に参画。
平成20年1月NHKスペシャル『認知症はなぜ見過ごされるのか~医療体制の不備を問う~』出演。
平成22年3月第25回アルツハイマー病国際会議(ギリシャ)にて、日本代表として講演。
平成22年7月ハワイ・ホノルルのマキキ教会で認知症の講演。日系ラジオKZOOに出演。

主催:家族の会 香川県支部 087-823-3590
後援:認知症家族会 ひまわりの会 0879-43-6590



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