カリブ実験室は CALib の運用試験を兼ねた開発者の個人的なサイトです。ここにある情報は非公式とお考え下さい。

 階層下キービジュアル
 
 

特徴

CALibは、サーバシステム型で、動的にリクエストに応える CMS です。閲覧者のユーザグループや状態から判断したレイヤテンプレートによって必要最低限の部品のみ動的に生成しますので、ページによっては単純にコンテンツファイルをフィードしている場合もあります。

ブラウザ

フォントスタイルやテンプレート編集もウェブブラウザで行えます。敢えてWYSIWYGを採用していないためプレビュで確認しながらの編集になりますが、ページを構成する素材部品の階層的な参照関係を確認できる「構成データ一覧」機能を設けてあり、修正箇所の特定も簡単に行えます。またサイトタイトルやキービジュアルは文言の画像化機能も実装しましたので、画像処理ソフトがなくてもブラウザだけで十分見栄えのするサイトが構築可能です。もちろん画像処理ソフトで画像加工を事前にしていただければ、より美しく表現力がアップします。

ナビゲーション

メインメニュやサイトマップはもちろん、文字拡縮、前後ページ、パンくずなどのナビゲーションリンク、ページやセクション(ページ内の節)への誘導リンク、お問合せフォームへの誘導リンクなど全てが全自動ではありませんが、ほぼ自動的に各種ナビゲーションリンクが生成され、それらはリンク切れにならない様に管理されています。
また、閲覧者の属性(権限)に応じたナビゲーションリンクが自動的に展開されたり、誘導が行える工夫も施されています。

バリエーション

利用料金が全く必要のないCALibゼロをはじめ、4つのコースをご用意いたしました。デザインテーマもすぐに使えるビジネスデザインを多数取り揃えました。またモジュールも必要な機能を選んでお使い頂けます。
CALibゼロは、広告が表示される。選択テーマが少ない。モジュールの利用制限が少ない。などの欠点はありますが、CALib の9割適度の機能をご利用頂けますので、是非、試しに利用してみて下さい。

セキュリティ

CALibゼロ、CALibライトは全ての管理者ページがHTTPSによって暗号化されています。また管理者アカウント毎にIPアドレスによるログイン制限や利用期限も設定できます。公開ページ側も、個人情報が入力される可能性を考慮し入力フォームのデフォルトはHTTPSとなっています。会員アカウントもまた個別にIPアドレスによるログイン制限や利用期限を設定する事ができます。CALibはログイン状態を保つためにクッキを利用していますが、クッキ情報がログイン時のIPアドレスと逐次チェックする事も行えます。
CALib(カリブ)