たまの息抜きに、タイトルとは無関係な雑多な話題や勝手な思いを書き綴ってみようかと思い立って、もう1つブログを利用してみました。(これって普通のブログじゃカテゴリって事なのか?)
2007-10-02 著作権
今日、Microsoft から「IT's POWER 創刊号」なるフリーペーパーが個人宛てに届いた。内容はソフトウエアを上手に買おうって事で、ライセンスについて、お得なものもあるから侵害しないでね。ってものでした。
俺の場合、自分も作り手であることから、作り手の生みの苦しみは理解しているつもりであり、本、CD、DVD、コンピュータソフトは基本的に買う事にしているし、レンタルショップに嫌悪感を感じている人間である。もちろん図書館も例外なく悪と考えている。
音楽レーベルと出版社の違いか、音楽などは比較的著作権保護され印税が権者に入る仕組みが確立されているのに、図書については全く保護されていないように思う。と云うより自治体がレンタルショップを経営している様に見えてならない。(実は自治体から著作者に対してキックバックされているとか、閲覧者予測した金額で購入している?)
最近では、中国のコピーについて問題とするニュースを耳にするが、日本も経済発展の過程で、西洋のコピーを散々してきた訳で、ず~っとサルまねって云われていたことも忘れてはいけないと思うし、コピー商品のマーケットは日本でしょ、と突っ込みたくなる。アジアの文化なのかもと考えてしまう。中国ももっと高速に民主化が進んで、個人の尊厳に互いに尊重できればきっと変わるだろうし、それまでがんばれって感じかな!?
そう云えば、自治体のソフトウェア開発案件で著作権は買取る旨の仕様を目にする。日本では著作権は人権の一部だし売買できないハズだと思うのだが、実際どうなんでしょう?売買できるなら瑕疵責任も一緒に売買されなければと思うのだが、これまたどうなんだろう。
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