コーヒーもなくてなならないものの一つだ。
プロファイルにも書いたがマグカップで1日に5〜6杯飲む。しかもフレンチローストやイタリアンローストにミルクを入れずにってのが小生のスタイル。深煎り好みなので豆の産地や風味は二の次で特にこだわらないと云うか酸味が得意ではないので、自然と深煎りに落ち着いた。かなりの依存症だと自覚している。
生豆から焙煎したり、水出ししたり、凝ったものだが、挽かずに水出しするボトルは一体何だったんだろ〜と思う。確か5000円位で購入したが、今思えばペットボトルでも十分だし、全く抽出されないし、騙されたんだな。
学生時代に入り浸っていた喫茶店で、「アメリカンは薄いのに何でブレンドより高いんだ」って怒りだしたお客の事を思い出した。確かに浅煎り豆は、深煎り豆より重たいので、量り売りするコーヒーでは豆の量が少ないし、安くてもいいし、もともと安くあげるためにアメリカンコーヒーが生れたらしいが、ブレンドと比べたらダメでしょ。って密かに思った。店長元気にしてるかな〜。
途上国で生産され、先進国で消費される嗜好品の中でも特にコーヒーは、仲介業者が不当な利益を得ているとしてフェアトレード運動も盛んで、府中に住んでいた頃は、そんな運動を行っているコーヒー屋さんで豆を買ってた。コーヒー以外にもスパイス、カカオ、タバコ、お茶ってのもフェアトレード運動の対象だと思う。
缶コーヒーは、ほとんど飲まない(買っても年に一回程度)。砂糖だけっていうコーヒー(コーヒー飲料じゃない)が少ないのがその理由だ。ブラック、砂糖だけ、ミルクだけ、砂糖+ミルクの組合せのニーズはどうなんだろう。各々の割合いまで持ち出すとバリエーションは豊富だが、4パターンだけなら話題性だけでも商品価値はありそうなんだが。。。十分にマーケティングしての今のラインナップなんでしょうけど。