カリブ実験室は CALib の運用試験を兼ねた開発者の個人的なサイトです。ここにある情報は非公式とお考え下さい。

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CALib奮闘記

CALib は難しい事なんかない。と云う事を証明するために CALib に関する事情や裏ワザもまじえて書き込んでみようと思っています。CALib カテゴリ配下にぶら下げていましたが、別途プレコリを始めたので、ブログカテゴリ配下に移動しちゃいました。アクセスパスは変わっていないと思います。

 モジュールバージョンについて

 
時計 2010-09-10 11:10:00
長い間サボっていましたが、ボチボチ更新しなきゃと思い立って書いてみました。
何だか急に平年並みな気温に戻ったような気がします。

CALibは不定期ですがバージョンアップします。CALibエンジンのバージョンアップは下位互換を保ちつつ行われますが、モジュールはどちらかと云えば、新機能は全く別のモジュールとして提供されます。(古いモジュールは古いままです)

例えば、(旧)お問合せモジュール、(新)汎用フォームモジュールのようなものです。
お問合せモジュールは入力項目は決められた項目から選択するだけですが、汎用フォームは、自由に入力項目を作成できます。また項目の並び順も変更できたりします。

汎用フォームモジュール開発段階で、お問合せモジュールの拡張として考えなくは無かったのですが、全く新しいものとして考える方が、下位互換を考慮しなくて済み自由度が増すためにこの様に全く別のモジュールとして開発しました。

お問合せモジュールは、できる事が少ない分、簡単にお使い頂けますし、機能的にも十分です。ただ入力項目を増やしたり、順序を入れ替えたり、表示するエラーメッセージやページを変えたり、入力内容をCSVファイルで取り出したりしたいご要望も多かった事もあり汎用フォームモジュールが別に用意されています。

お問合せモジュールと汎用フォームモジュールは共にご利用頂けますので、「お問合せ」はお問合せモジュールで、「資料請求」は汎用フォームモジュールといった使い方ができます。

現在のSaaS版のCALibには、排他的なモジュールの提供は行っておりませんので、自由にお使い頂けますが、CALibプラス・プレミアには、古いモジュールの利用を停止しなければ新しいモジュールを利用できないといった排他関係を持つモジュールもあり、この様な場合、新しいモジュールの利用設定時に類似のモジュールが利用中である旨のエラーメッセージが表示されます。



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