兵庫EU協会では、外務省と連携し同省が実施する「日欧高校生交流プログラム」の地方視察を淡路で展開することとし欧州15ヶ国の高校生15名を対象に、3日間の体験交流プログラムを実施しました。淡路三原高校との学校交流を通じた淡路人形浄瑠璃体験をしたほか、地域の人々との交流や郷土の文化を体験していただきました。

外務省・日欧高校生交流プログラム(Japan-Europe Exchange Program for High School Student)とは
欧州の各国高校生が、日本人の一般家庭にホームステイしながら日本の高校への体験入学を行い、日本の家庭や高校生との交流及び異文化体験を通して参加者の日本理解を深めると共に、参加者と受入先日本人の間の相互理解を深めることにより、日・欧州間の国際理解と友好親善を促進するもの。今回淡路を訪問したのは同プログラム長期滞在日程(平成22年8月15日~平成23年1月5日)で来日する高校生。