2010 イベントの記録

青少年交流プログラムin淡路 平成22年8月21日(土)~23日(月)2泊3日(於:淡路)

青少年交流プログラムin淡路 人形浄瑠璃
兵庫EU協会では、外務省と連携し同省が実施する「日欧高校生交流プログラム」の地方視察を淡路で展開することとし欧州15ヶ国の高校生15名を対象に、3日間の体験交流プログラムを実施しました。淡路三原高校との学校交流を通じた淡路人形浄瑠璃体験をしたほか、地域の人々との交流や郷土の文化を体験していただきました。

丸大青行程
青少年交流プログラムin淡路 いざなぎ神宮
8月21日(土)
人と防災未来センター(神戸)で防災学習
伊弉諾神宮を見学、参拝




青少年交流プログラムin淡路 海釣り公園
8月22日(日)
県立淡路三原高校で淡路人形浄瑠璃体験、交流ランチ
海釣り公園であじのさびき釣り体験
パルシェ香りの館でお香作り体験
交流会(淡路県民局長、淡路島観光協会会長、淡路おみなの会、紙芝居<国生み神話>や神様の衣装体験)

青少年交流プログラムin淡路 明石海峡大橋
青少年交流プログラムin淡路 集合
8月23日(月)
明石海峡大橋見学





丸大青参加学生
(EU加盟14ヶ国)
 アイルランド、エストニア、オーストリア、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、ハンガリー
 フィンランド、ポーランド、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ブルガリア
(その他の欧州1ヶ国)
 アイスランド
  
丸大青外務省・日欧高校生交流プログラム(Japan-Europe Exchange Program for High School Student)とは
 欧州の各国高校生が、日本人の一般家庭にホームステイしながら日本の高校への体験入学を行い、日本の家庭や高校生との交流及び異文化体験を通して参加者の日本理解を深めると共に、参加者と受入先日本人の間の相互理解を深めることにより、日・欧州間の国際理解と友好親善を促進するもの。今回淡路を訪問したのは同プログラム長期滞在日程(平成22年8月15日~平成23年1月5日)で来日する高校生。

●主催:兵庫EU協会、(公財)兵庫県国際交流協会
●協力:淡路島観光協会

 
 

フランスリヨン少年合唱団ミニコンサート 平成22年7月19日(月・祝)11:30~12:00(於:兵庫県立美術館)

リヨン少年合唱団B
西暦799年以来の歴史と伝統を持つ、フランスのリヨン少年合唱団が兵庫県立美術館にてミニコンサートを開催しました。コンサートでは国際少年少女合唱連盟名誉会長である団長ジャン・フランソワ・デュションさんの指揮の下で47人の少年団が聖歌など8曲を披露し、300人程の観客を魅了しました。
●協力 兵庫県立美術館
●後援 (社)神戸日仏協会



 
 

青少年交流プログラムin豊岡 平成22年7月9日(金)~11日(日)2泊3日(於:豊岡)

青少年交流プログラムin豊岡(集合)
 兵庫EU協会では、ひょうご大学連携推進協議会・学生企画委員会との共同企画により、「コウノトリ翔ける但馬」をフィールドワークに、日、欧、アジア等の若者を対象とした青少年交流プログラムを実施しました。
 豊岡市の協力の下、地域の人々と一緒に、都市と農山漁村の交流を通じた地域づくりや環境再生の取り組みについて考え、普段、都市の喧騒の中では体験することのない、日本の原風景や地域の人々の暮らしの魅力を感じていただきました。
 
丸大青行程
青少年交流プログラムin豊岡(ネギ収穫)
7月9日(金)
(有)夢大地 農業体験(ねぎ収穫)
農家民宿「八平」「善」「一里」ご近所まわり、夕食作り・宿泊

7月10日(土)
青少年交流プログラムin豊岡(交流)
誕生の塩工房 製塩体験、炊飯
城崎温泉 木造旅館見学、座禅体験、温泉街散策など
奥神鍋で地域交流 公民館にて交流会、民宿に分宿

7月11日(日)
青少年交流プログラムin豊岡(浴衣)2
コウノトリの郷公園    
出石散策 浴衣を着て、グループ別に地元の高校生が市内を案内
永楽館 地元の人を交えた報告会(留学生から見た神戸・豊岡について)
青少年交流プログラムin豊岡(コウノトリ)


丸大青参加学生
 欧州(フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、オーストリア、スウェーデン、セルビア等)出身の学生、その他の地域(アメリカ、オーストラリア、インド、チュニジア、ロシア、韓国、台湾、中国、ベトナム等)出身の学生、日本人学生で構成されました。
  
丸大青ひょうご大学連携推進協議会 学生企画委員会
 ひょうご大学連携推進協議会の海外派遣プログラムに参加した学生が、帰国後に県内の外国人留学生を支援したいという目的で2009年10月に立ち上げた学生グループです。現在は12大学約30名の学生が企画委員として、留学生のための交流イベントや異文化体験ツアー等の企画・運営、情報誌の発行等を行っています。
 本事業では、昨年度の企画段階から実施に至るまで、リーダーの池田りなさんを含む、6名のメンバーが中心となって活動しました。

●主催:兵庫EU協会、ひょうご大学連携推進協議会・学生企画委員会、(公財)兵庫県国際交流協会
●協力:豊岡市
●後援:兵庫県、駐日欧州連合代表部

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EU大統領来日記念講演会 平成22年 4月26日(月)12:00~12:45(於:神戸大学)

ファンロンパイ大統領講演会
ヘルマン・ファンロンパイEU大統領は、初来日における最初の訪問先に、兵庫を選ばれ、神戸大学にて記念講演会を行いました。
 当日は、当協会の会長でもある、井戸敏三兵庫県知事が、大統領との昼食会に出席しました。また、講演会の後、大統領は、齋藤富雄当協会副会長の案内で「人と防災未来センター」を訪問されました。


丸大青主催:EUIJ関西、兵庫EU協会
丸大青講演のテーマ:「変化する世界におけるEUと日本」
"The European Union and Japan in a changing world"矢印大黄変化する世界におけるEUと日本
人と防災未来センター視察
人と防災未来センターを視察する大統領(案内する齋藤副会長 大統領の左2人目)
人と防災未来センター
齋藤副会長等と
 
 

フランスの子育てと働き方講演会 平成22年4月18日(日)13:00~15:30 於:西宮市大学交流センター

ロット・エ・ガロンヌ
フランスの子育てと働き方
20周年を記念した第1弾として、西宮市、(財)西宮市国際交流協会、西宮ロット・エ・ガロンヌ交流市民の会、(公財)兵庫県国際交流協会との共催により「フランスの子育てと働き方」講演会を開催しました。
講演会では、関西学院大学の西村准教授より、少子化対策に成功しているフランスについて、出生率が上がっている理由などを分かりやすくお話しいただきました。

~講演会(14:00~15:30)~
右テーマ:「フランスの子育てと働き方」        
概略:近年、フランスの出生率はなぜ回復したのか?メンタリティーも福祉レジームも異なる日本がフランスから学べることとは何かについて考えました。
講 師:関西学院大学経済学部 准教授 西村 智(にしむら とも)氏
【略歴】
関西学院大学経済学部卒業、同経済学研究科博士課程終了。労働経済学専攻。
博士課程在学中にフランス・リール第1大学へ2年間留学して以来、少子化に関する
日仏比較研究を行っている。その他、女性労働問題、パート労働問題、そして6年前
からはワークライフバランスについても研究を行っている。
著書:ワークライフバランス入門 (共著 ミネルヴァ書房 2007年)

※13:00~13:40にはミニコンサートも行いました。
音符ビオラ(吉瀬弥恵子 兵庫県立芸術文化センター管弦楽団団員)
音符チェロ(堀田 祐司 兵庫県立芸術文化センター管弦楽団主席)
 
 
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